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高市施策に即応、ヘルパー時給1,500円超を実現:継続したDX・業務改革の成果を待遇に還元

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合同会社施恩(愛知県春日井市、代表社員:草野 淳:訪問介護事業所・居宅介護支援事業所を 「ファミーユ」のブランドで運営)は、ここ数年にわたり継続してきたDX・業務効率化の成果を背景に、高市施策の要請に応え、2026年1月給与よりヘルパー時給を1,500円超に引き上げます。具体的にはヘルパー(訪問介護の契約社員)の時給を1,530円に改定します。

当社は、AIによる文書作成、ペーパーレス化、リモート業務の推進、シフトや間接業務の自動化等を通じて、業務の効率化と生産性向上に取り組んできました。また、これらの成果を待遇に還元し、例えば、昨年も100円/時間 以上の昇給を実施してきました。
こうした処遇改善の結果、直近2年で、職員数は30名から100名へと3倍以上に増加し、サービス提供エリアも拡大してきました。このようなベースが、今回の1,500円を超える時給UPを実現させたと言えます。

訪問介護事業所の正社員(当社ではアシスタントマネジャー以上の役職者)は、月10,000円の昇給、居宅介護支援事業所のケアマネジャーは1月に20,000円の昇給を第1段として行い、年度内に再昇給も予定しています。これからも、効率化を待遇に還元し、働きやすさと成長を両立させる事業所として、業界をリードしていきます。

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